医療費の自己負担とは

入社1年目の保険は入院や手術に備える定期療養保険と
長期の入院や在宅療養に備える就業不能保険の2つで構成されています。

入院手術に備える
定期療養保険「じぶんへの保険プラス」
入院療養給付金 医療費の自己負担相当額
外来療養給付金 自己負担相当額の半額
がん治療給付金 100万円(一時金)
先進医療給付金 技術料と同額
保険期間 10年(更新型)

詳しくは定期療養保険「じぶんへの保険プラス」をご参照ください
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病気やケガで働けない場合に備える
就業不能保険「働く人への保険2」
就業不能給付金 15万円(月額)
高度障害給付金 150万円(保険期間を通じて1回)
保険期間 65歳まで

就業不能保険「働く人への保険2」就業不能給付金15万円、保険期間65歳、支払対象外期間180日、就業不能給付金の受け取り方ハーフタイプ(B型)の場合

詳しくは就業不能保険「働く人への保険2」をご参照ください
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「入社1年目の保険」は入社1年目でなければ入れませんか?
いいえ。20歳~55歳の方がお申し込みいただけます。
「入社1年目の保険」を申し込む上で、所得制限などはありますか?
はい。提供開始日である2017年4月1日時点での見込み年収が200万円以上である方を対象とさせていただいております。年収が200万円未満の方は就業不能保険「働く人への保険2」の保障内容を変更してお申し込みをお願いする場合がございます。
「入社1年目の保険」は新商品ですか?
いいえ。この商品は当社がすでに販売をしている定期療養保険「じぶんへの保険プラス」と、就業不能保険「働く人への保険2」の2つをわかりやすいように組み合わせたものです。
「入社1年目の保険」をカスタマイズすることはできますか?
はい、可能です。「入社1年目の保険」を構成する定期療養保険「じぶんへの保険プラス」と就業不能保険「働く人への保険2」はそれぞれ個別にお申し込みがいただけます。就業不能保険「働く人への保険2」は、就業不能給付金月額、支払対象外期間、就業不能給付金の受け取り方の選択が可能です。カスタマイズされるの方はこちら
「入社1年目の保険」を解約する場合、定期療養保険「じぶんへの保険プラス」と、就業不能保険「働く人への保険2」のどちらとも解約しなければなりませんか?
いいえ。それぞれの商品について解約や契約内容の変更が可能です。

初めて社会に出て働く世代の方に「これさえあればまずは安心」といえる保険を提供したいと考えていました。年齢があがるにつれて、同じ世代であってもライフスタイルの多様化によって一人ひとりに必要な保障が異なってくるのは事実ですが、社会人になりたての20代であれば、婚姻や子どもの有無などを除けば備えるべきリスクは似通ったものであると考えています。

社会に出たばかりだと毎日が目まぐるしく、保険のことなど考えている時間はなかなか取れないかもしれません。しかし、新しいチャレンジをする人こそ、万が一の事態を心配する必要がない環境を整えるべきだと考えます。

スマホから「入社1年目の保険」に手軽にご加入いただき、より多くの方が安心した状態でご自身のチャレンジに集中し、人生を豊かにするお手伝いができればうれしく思います。

ライフネット生命保険株式会社
代表取締役社長 岩瀬大輔

  • この保険には「満期保険金」や「配当」、「解約返戻金」はありません。
  • 健康状態や職業によっては、審査の結果、加入できないことがあります。
  • 保険料は支払わなければならない月を含めて3ヶ月以内にお支払いください。期限内にお支払いいただけない場合は、保険契約が失効します。
  • 保険料が未払いで契約が失効してしまうと、契約を元に戻すこと(復活)ができません。
  • ここでの説明は、あくまでも概要です。必ず「ご契約のしおり」と「約款」をご確認ください。

ポイント1 ガンの一時金100万円

がんと診断・治療を受けたら一時金100万円をお受け取りいただけます。

はじめてがんと診断されたとき、がん治療を受けたときにがん治療給付金として一時金100万円をお受け取りいただけます。

  • 責任開始日から90日以内にがんと診断されたときは、がん治療給付金をお受け取りいただけません。
  • 保障の対象となるがんは、所定の悪性新生物をいい、上皮内がん(上皮内新生物)など初期のがん、異形成(前がん病変)は含まれません。

一時金の使い方は?

まとまった一時金があれば、自己負担となる様々な費用をカバーすることができます。

全額自己負担の先進医療に対応!かかった技術料と同額を保障します。

先進医療は健康保険の適用外のため全額自己負担となります。じぶんへの保険プラスなら「かかった技術料と同額」が保障されるので安心です。

  • 患者申出療養による治療は、先進医療給付金の支払対象となりません。

先進医療の技術料

先進医療の技術料のなかには高額になるものもあり、先進医療への備えがあると安心です。

<先進療養にかかる技術料例>

  • 第38回先進医療会議 平成27年度(平成26年7月1日~平成27年6月30日)実績報告を元に算出

入院とその前後の通院も「自己負担」部分を保障します。

「じぶんへの保険プラス」は、医療費の自己負担相当をカバーすることを目的とした医療保険です。

  • 医療費の自己負担の割合は年齢・収入・医療保険の種類(保険者)などによって異なります。

入院は1ヶ月10万円を限度に
入院に伴う医療費の自己負担額をカバー

  • 外来療養給付金が支払われる場合は、入院療養給付金と合算して1ヶ月10万円が上限額となります。

通院は1ヶ月5万円を限度に
入院前後の自己負担額をカバー

  • 入院療養給付金の対象となる入院において、入院前30日間、退院後90日間に外来療養(日帰り入院を含む)を受けた場合にお支払いします。

詳しくは保障内容をご確認ください

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支払限度がある理由

医療費の自己負担額は、高額療養費制度によって毎月一定額以上はかからないようになっています。「じぶんへの保険プラス」は、1ヶ月の支払限度をこの高額療養費制度とリンクさせることで、お手頃な保険料を実現することができました。

  • 高額療養費制度は「1日~末日」を「1ヶ月」として医療費を計算しています。

医療費の総額が100万円で3割負担の場合

「じぶんへの保険プラス」について

Q.対象となるがん(悪性新生物)は?

A.がん治療給付金の保障の対象となる「がん」は所定の悪性新生物をいい、上皮内がん(上皮内新生物)など初期のがん、異形成(前がん病変)は含まれません。

詳しくはこちら
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Q.診療報酬点数とは何ですか?

A.医療行為(例えば注射・麻酔・検査等)にはそれぞれ「診療報酬点数」が決められています。診療報酬点数は治療内容、病院の規模、入院日数などによって決まります。

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Q.健康診断書がなくても入れますか?

A.基本的にはウェブサイトの申し込み画面で、健康状態の質問事項にお答え(告知)いただくだけで申し込むことができますが、告知の内容によってはご提出をお願いしています。

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Q.健康診断の結果表のどういうものですか?

A.この場合の定期健康診断とは、ご勤務先で受診される定期健康診断や、お住まいの地域で受診される住民検診など、健康管理のために定期的に行われている健康診断のことです。

詳しくはこちら
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保険金・給付金の請求について

Q.同じ入院期間であっても、同月中の入院と月をまたぐ入院とでは給付金に違いがありますか?

A.入院期間が月をまたぐ場合は、それぞれの月で上限額が適用になります。

詳しくはこちら
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Q.給付金の請求の流れを教えてください

A.保険金・給付金の請求は3つのステップでお手続きいただけます。

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保険料のお支払いについて

Q.保険料の支払い方法を教えてください

A.口座振替およびクレジットカードでお支払いできます。どちらの場合もご契約者さまご本人名義のものをご用意ください。

※金融機関によってはご利用いただけない場合もあります。口座を指定していただく画面では、ご利用可能な金融機関のみ検索できるようになっています。

詳しくはこちら
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Q.利用できるクレジットカードは?

A.下記のクレジットカードがご利用いただけます。
・VISAカード・マスターカード・JCBカード・AMEXカード・ダイナースカード

※デビットカードはご利用いただけません。

利用できるクレジットカード

詳しくはこちら
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病気・ケガで働けない場合を保障します。

病気やケガで長期間働けなくなり収入が減少したときに日々の暮らしのお金をサポートしてくれる保険です。

就業不能給付金月額20万円に設定した時の給付例

就業不能状態になってから、支払対象外期間以降、就業不能状態が20年続いた場合

※「うつ病」などの精神障害が原因の場合や、「むちうち症」や「腰痛」などで医学的 他覚所見がみられない場合は、給付金をお支払いできません。

特定の病気に限定しないので安心!

就業不能保険「働く人への保険2」は、働けなくなった場合の病気やケガの原因を特定の病気などに限定していません。入院または在宅療養をしており所定の就業不能状態であることがお支払いの条件となります。

就業不能状態とは?

就業不能給付金のお支払い事例

  • 記載の実例は2016年3月末時点の情報です。
  • 上記の例は、旧商品の就業不能保険「働く人への保険」の実例です。就業不能給付金の支払い対象は旧商品と同様のため、旧商品の実例を掲載しています。
  • 「働く人への保険2」は特定の傷病や治療を保障の対象としているものではありません。実例と同一の傷病であっても、支払いの対象外となる場合があります。
  • 「うつ病」などの精神障害が原因の場合や、「むちうち症」や「腰痛」などで医学的他覚所見がみられない場合は、給付金をお支払いできません。

高度障害状態になった場合に一時金が受け取れ、保険料が免除になります。

所定の高度障害状態になった場合、就業不能給付金月額の10倍の高度障害給付金が受け取れます。なお、高度障害給付金のお支払いは保険期間を通じて1回までです。

また、所定の高度障害状態になった場合、以後の保険料の払い込みが免除されます。

  • 高度障害状態とは、緑内障で両眼失明、声帯全摘で言語機能を喪失など病気やケガが原因で重い障害状態になられた場合をいいます。詳しくは約款をご確認ください。なお、身体障害者福祉法等に定める障害状態等とは異なりますのでご注意ください。

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就業不能給付金の受け取り方とは?

「働く人への保険2」は、ムダのない合理的な保障を実現するために、就業不能給付金の受け取り方について、以下の2種類のタイプをご用意しました。

支払対象外期間とは?

就業不能給付金は、就業不能状態になってから一定期間経過後に給付が開始されます。この期間を支払対象外期間といい、お申し込み時に60日または180日のいずれかを選ぶことができます。

公的な医療保険が適用される医療費のうち、自分で支払う必要があるものを指します(差額ベッド代など、公的な医療保険が適用されない費用は除きます)。病気やケガをした場合、医療機関へ 「保険証」を提示すれば、医療費の3割~1割の自己負担で治療が受けられます。また、ひと月に、医療機関の窓口で支払った自己負担額が高額になった場合は「高額療養費制度」を使うことができます。

詳しくは「公的な医療保険とは?」ページをご覧ください

「入社1年目の保険」の保障内容のカスタマイズを希望される方へのご案内です。大変申し訳ございませんが、「入社1年目の保険」の保障内容をカスタマイズするには所定の手続きが必要となります。恐れ入りますが、下記時間内に当社のコンタクトセンターまでお電話ください。